北海道の大自然に抱かれ 作陶の日々です


by taisetsugama

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同時開催

先日の三代展を丸井今井旭川店で開催をしていたちょうど同時期に、偶然にも代官山のK's clubさんが同デパートの札幌店で作家展を開催されていました。そんなお互いの都合で共に拝見出来なかったのですが、旭川のご友人宅にいらっしゃるということで私もご一緒させていただきました。
BOSS達の都合で帰路も新千歳からのフライトだったので、お送りがてら前々から気になっていたオコタンぺ湖と樽前ガローというところをご案内しました。
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オコタンペ湖は三大秘湖に数えられ、特別保護区ということで湖岸への立ち入りは禁止されています。驚いたことにBOSSが学生の時、支笏湖から徒歩で湖岸までたどりついたらしくとても詳しく説明してくれました。いま一つの天候でしたが神秘的なコバルトブルーの湖面が印象的でした。
空港に程近いうっそうとした森の中に樽前ガローは存在します。以前雑誌で苔がビッシリと岩を覆っていたのを見ていてそれ以来チャンスがあれば行こうと思っていました。
苫小牧市に属し、樽前山の噴火によって積もった火山灰が時間の経過により侵食されて素晴らしい景観が生まれたようです。                           
どちらも時間が限られていたのであまり深く探索出来なかったのですが時間があればまた行きたいものです。皆さんも時間を見つけて一度行かれてはいかがですか。                      光太郎
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by taisetsugama | 2009-07-29 02:08

大人とは

いつも展示会を催すたびに素晴らしい経験をさせていただきます。
お忙しい中ギャラリーに来ていただけることは作家冥利に尽きると常々思い感謝しております。しかし皆様それぞれにお忙しい身であることも分かっているつもりですが、それでもお会いできないのはやはり寂しいし心配でもあります。
作家である以上前回の展示会よりも一つステージをアップさせて臨んでいるつもりです。だからこそいつも見守ってくださる方々に見ていただき評価していただくことが次の目標となります。
作陶しながらやはりお客様をイメージすることもあります。あのお客様はこんな形の器がお好きだとかこの色目がお好きだとか だからそんな器たちに会いに来て欲しいのです。
いつも展示会に京都から駆け付けてくださいますUさんから人としての道を学ばさせてもらっています。大人としてのさりげない優しさがとても心地よく素敵に感じます。やはり京都という歴史が洗練さを育むのでしょうね。生意気なようですが流石です。私もいつかそんな洗練さを身に付けて作陶展に臨みたいと思っています。
いつも足繁く来てくださっている皆様先日はありがとうございました。       
                                       光太郎
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by taisetsugama | 2009-07-26 00:13

大雪窯三代展 終了

大雪窯三代展を20日無事終了させていただきました。皆様にはお忙しい中ギャラリーに足を運んでいただき感謝申し上げます。
丸井今井旭川店ギャラリーのトリを勤めさせていただいた事は光栄であり、それゆえ大雪窯も渾身の力で勤めさせていただいきました。そして今まで以上に沢山のお客様をお迎えして、大雪窯の初代陶光から脈々と続く思い出深い話をさせていただきましたことはこれからの大雪窯の進むべき指針となることと存じます。
今はシャッターが降りたままの丸井さんを見ることは非常に寂しく感じます。いつの日かまた営業が再開されますことを旭川市民として祈らずにはいられません。
    Sameday We’ll Be Together
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by taisetsugama | 2009-07-25 15:15
板東陶光 豊光 光太郎 三代展
2009年7月15日~20日
丸井今井旭川店 9階美術ギャラリーにて開催

故陶光先生と豊光先生が丸井百貨店の呉服売り場を会場に父子展を開催されました
あれから38年の歳月が流れています

開業112年 明治30年旭川に丸井さんが誕生 そして本年7月20日をもって閉店されます
この最後を縁あって今度は光太郎先生も加わり三代展で締めくくらせていただきます
  是非皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております
  まさしく最後のチャンスかも知れません
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素敵な企画で締めくくらせていただくことは大変光栄に存じます
大雪窯の歴史を感じていただければと願って只今準備中です
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by taisetsugama | 2009-07-11 00:26